知っていますか?「アンコンシャス・バイアス」
私たちは、何かを見たり、感じたりしたときに「無意識に“ こうだ” と思い込むこと」があります。この「無意識の思い込み」がアンコンシャス・バイアスです。
アンコンシャス・バイアスは誰もが持っていて、そのこと自体が問題というわけではありません。
しかし… 無意識の言葉や態度によって、時に相手を傷つけてしまったり、自分自身の可能性を狭くしてしまったり、組織のあり方にネガティブな影響を及ぼしたりすることがあるかもしれません。当たり前だと思っていることを、「もしかすると自分の見方に偏りがあるかもしれない」と一度立ち止まって考えなおすことが、アンコンシャス・バイアスに気付く第一歩となります。
一人ひとりの小さな気づきが、より公平で誰もが生き生きと暮らしやすい社会につながります。身のまわりにある“当たり前”を見つめ直してみませんか?

市や県では、アンコンシャス・バイアスに関する啓発事業を行っています。詳しくは下記をご覧ください。
無意識の思い込みエピソード
栃木市では、昨年度行われた「無意識の思い込み」エピソード募集にて、市民の皆さまから寄せられた「日常の中で気づいた無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」に関するエピソードを掲載しています。
どれも身近な場面を通して、私たちの中にある思い込みに気づかせてくれるものばかりです。詳しくは、下記のページよりご覧ください。

「性別によるアンコンシャス・バイアス」啓発マンガ
栃木県で実施した「性別によるアンコンシャス・バイアス気づきコンテスト」において入選した作品をもとに、県民の皆様に身近に感じていただける啓発マンガが作成されました。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
・栃木県「アンコンシャス・バイアス」特設ページ<外部リンク>




