市内の指定・未指定を問わず多様な文化財について、行政・市民・民間団体が連携することで、地域一体となって文化財を守り、活かす体制の構築を図り、各地域が誇る文化財の継承につなげていくことを目的に作成した「栃木市文化財保存活用地域計画」が、文化庁長官に認定されました。
文化財保存活用地域計画について(文化庁)<外部リンク>
令和 8 (2026) 年 7 月 17 日
本計画では、栃木市の歴史文化をかたちづくる地域の財産を「栃木市の宝」と定義しています。
「栃木市の宝」を後世に伝えていくことで、市民が地域に誇りを持ち、本市の未来を創ることにつながります。
この考えのもと、計画の目標(将来像)を定め、将来像を実現するため4つの方向性を設定し、方向性に基づいた事業に取り組んでまいります。
〇方向性1 「栃木市の宝」を知る
〇方向性2 「栃木市の宝」を分かちあう
〇方向性3 「栃木市の宝」を守る
〇方向性4 「栃木市の宝」を活かす
令和8年度から令和15年度までの8年間
〇栃木市文化財保存活用地域計画_本文 [PDFファイル/26.48MB]
〇栃木市文化財保存活用地域計画概要版 [PDFファイル/2.23MB]