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市長ごあいさつ

印刷 大きく印刷 更新日:2019年5月15日更新
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市長ごあいさつ33

 こんにちは!栃木市長の大川秀子です。
 栃木市のホームページにお越しいただきありがとうございます。

 栃木市は、栃木県の最南端に位置し、東京から電車でも車でも約60分の距離にあります。東北自動車道と北関東自動車道、さらには、東武鉄道とJR両毛線が市内を縦横に走り、交通至便な都市です。
 古くは飛鳥時代から平安時代にかけて「下野国庁」が置かれ、江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として栄える一方、市内を流れる巴波川の舟運により北関東随一の商都として発展を遂げました。喜多川歌麿ゆかりの地でもあり、現在も蔵造りの建物を中心とする歴史的な街並みが残されており、歴史的風情や伝統文化を生かしたまちづくりを進めております。
 また、ラムサール条約登録湿地である「渡良瀬遊水地」や、「三毳山」「岩船山」「太平山」の連なる里山を有し、これら県南のシンボル的な自然環境は、観光やレジャー、スポーツの面でも多くの方々を魅了しております。
 そして、2021年には、市内4つ目のインターチェンジ「(仮称)都賀西方スマートIC」の開通が見込まれ、企業誘致の促進や農業産出額の増加など様々なストック効果が期待されております。

 さて、平成の時代から令和へ、新たな時代の節目を迎えました。令和には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」との意味が込められているとのことです。
 栃木市も、最初の合併から今年で10年の節目を迎えます。
 新元号「令和」のスタートにあたり、市民1人ひとりが心を寄せ合い、夢や希望に向かって進んでいけるよう努力してまいります。

 

栃木市長  大川 秀子