皆様こんにちは。栃木市長の琴寄昌男です。
この度の4月19日(日曜日)施行の栃木市長選挙におきまして、多くの皆様のご支援をいただき、4月27日(月曜日)に市長へ就任いたしました。市長選挙を通じてお約束いたしました「暮らしやすさ日本一」のまちづくりを進めるべく、精一杯努めてまいる所存でおりますので、ご支援をお願いいたします。
さて、今回は私が市長就任後、初めてのご挨拶となりますので、「栃木市の魅力」についてご紹介をさせていただきます。
栃木市は栃木県南部の都内から約60km、鉄道や高速道路で都内から約1時間半の距離に位置しています。人口は約15万人、市域面積は約330k平方メートルでありまして、農商工のバランスの取れた文教都市です。1市5町(栃木市、大平町、藤岡町、都賀町、西方町、岩舟町)による3度の市町合併を経まして、平成26年4月に現在の栃木市が誕生いたしました。
特に、高速道路網に非常に恵まれており、南北に走る「東北自動車道」と東西に走る「北関東自動車道」が交わる結節点があり、4つのインターチェンジを有するなど、広域的な交通アクセスに優れた立地にあります。また、市域内に活断層がないことから、地震等の災害にも強い地域とされており、企業様の進出先として絶好の場所であります。
また、県内唯一の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受け、土蔵や見せ蔵が建ち並ぶ「嘉右衛門町地区」を含む蔵の街、ラムサール条約の登録湿地であり、コウノトリの舞う「渡良瀬遊水地」、桜や紅葉を始めとして季節の移ろいを彩る太平山など、歴史的な風致と豊かな自然に囲まれています。
これからも、本市が有する魅力あふれる地域資源を存分に活かし、子どもから大人までの全ての世代が心豊かな暮らしを実感できるまちづくりを進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
栃木市長 琴 寄 昌 男