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熱中症による死亡者が発生しました

印刷 大きく印刷 更新日:2026年7月23日更新
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令和8年7月20日 栃木市内において、高齢の方が熱中症の疑いで病院に搬送され、死亡が確認されました。

 令和8年6月中は熱中症により病院に搬送された方は3人でしたが、急激な気温の上昇に伴い、7月9日頃から搬送者数が増加すると共に、特にここ数日は、重篤な症状で搬送された方も増加しています。

 消防本部の観測では、7月22日現在、最高気温が37℃を超える日が3日続き、この間21名の方が熱中症で搬送されています。

 多くの方が屋外での活動中に搬送され熱中症の診断を受けていますが、屋内で過ごしていても熱中症により搬送される方がいらっしゃいます。

 屋外で活動する際は、十分な暑さ対策や水分摂取をし、屋内でもこまめに水分摂取すると共に、エアコンや扇風機を使用し涼しい環境で過ごしましょう。

 全国的に酷暑(気温が40℃以上)となる地域もあり、本市においても例外ではなく、危険な暑さとなりますので、命を守る行動を心がけて下さい。