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栃木市議会の紹介

印刷 大きく印刷 更新日:2018年10月22日更新
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議会の役割

 私たちの栃木市をより住みよいまちにするためには、市民の皆さんの話し合いが必要になります。しかし、市民全員が集まって話し合えるような場所もなく、人数が多すぎても話し合いがまとまりません。
 そこで、選挙により代表者(議員)を選んで、その代表者たちが集まっていろいろなことを話し合い決めていく場、それが「議会」になります。
 議会では、市のきまり(条例)や市長の計画した事業、お金の使い方(予算・決算)などについて話し合い、それでよいかどうかを決定します。
 また、市民の立場から、市政が正しく運営されるようチェックし、各種市民サービスについて提言します。

市長との関係

 議会は、市長やその管理下にある執行部とは独立した機関です。
 市長が提案した予算案や条例案について、その適否を審議し、最終的に議会でそれを認めるかどうかの決定をします。また、議員自ら議案を作成し、提案することもできます。
 市長も議員も、それぞれ市民が直接選挙で選んだ人たちばかりですから、どちらが偉いということはなく、対等な立場で議論が交わされます。

議会の会議

定例会と臨時会

 議会の会議には、決まった時期(3月、6月、9月、12月)に開かれる定例会と、緊急的に開かれる臨時会があります。

本会議と委員会

 本会議とは、議員全員が議場に集まり、提案したり、質問したり、話し合ったりした上で、議会としての意思決定を行う会議です。
 委員会は、市の事務を分野ごとに分けたり、特定の目的をもって設置したり、それぞれ専門的な審査を行う会議です。
 委員会には、特定の分野について継続的に調査研究する機関として「常任委員会」があります。栃木市には4つの常任委員会があり、それぞれ担当する分野が決まっています。市の予算や決算等は、所管ごとに付託され審査されます。
 各常任委員会の担当する所管をご紹介いたします。

委員会名 定数 所管事項
総務常任委員会

8名

総合政策部、総務部、財務部、消防本部、会計課、選挙管理委員会、監査委員及び公平委員会の所管に属する事項、他に属しない事項
民生常任委員会 8名 生活環境部、保健福祉部及びこども未来部の所管に属する事項
産業教育常任委員会 7名 産業振興部、教育委員会及び農業委員会の所管に属する事項
建設常任委員会 7名 建設部、都市整備部及び上下水道局の所管に属する事項
なお、各常任委員会の審査内容は、定例会最終日に委員長から報告された後、各議案について採決します。

 そのほか、円滑に議会の会議が行われるよう、議会運営について協議し、意見調整を図る場である「議会運営委員会」や、議会改革の推進により議会の機能をさらに高めるための議長の諮問機関である「議会改革検討委員会」などがあります。
 また、特定の問題について調査研究するために特別に設置される機関として「特別委員会」があります。

会派

 自分たちの意見を市政により多く反映させるため、同じ意見や考え方を持つ2人以上の議員のグループを「会派」といいます。
 各会派では、議会中はもちろんのこと閉会中でも勉強会を開催するなどをし、市政発展のために調査研究をしています。
 現在の栃木市議会では、3人以上の会派を「交渉会派」といい、議会運営委員会に委員を選出したり、各会派代表者会議で意見を述べたりすることなどができます。それ以外の会派は「一般会派」といい、各会派代表者会議にはオブザーバーとして出席することができます。