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栃木市のフォトニュース(令和8年2月)

印刷 大きく印刷 更新日:2026年1月30日更新
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ポスター及び地図を寄贈いただきました!

大平中学校 ポスター寄贈

2月6日、大平中学校3年生の生徒10名が、大平総合支所を訪れ、クラスで制作した7種類の交通安全等ポスター各10部と大平地域のオススメを案内する手書きの地図を寄贈しました。これらは、総合的な学習の時間を中心に全20時間を使い「学校貢献・地域貢献活動」に取り組み、その中の「地域貢献」活動として「あいさつ・交通ルールのポスター」と「地域の魅力度マップ」を制作しました。

ポスターは、飲酒運転の禁止など、市内での交通事故防止を呼び掛けるものや積極的なあいさつを呼び掛ける内容のもので、大平地域の地図は、町内施設や飲食店の場所を地図上に落とし込みとても分かりやすいものになっています。

当日は、贈呈式が行われ、生徒代表が「卒業を機会に何か社会貢献ができないかとの思いから制作しました。多くの市民の方に見ていただけたらうれしいです。」とあいさつし、完成したポスターと地図を手渡しました。受け取った大平総合支所大平地域づくり推進課の渡辺課長は、「中学生の皆さんが地域のことについて真剣に考えてくれたことを大変心強く思います。いただいたポスターと地図を積極的に活用していきます。」と感謝の言葉を述べました。

今回の訪問は、生徒にとって地域社会とのつながりを実感する貴重な機会となりました。