10月17日(土曜日)、小山総合公園森のフォーラムにて「渡良瀬遊水地のヨシ灯り」を開催しました。
「渡良瀬遊水地のヨシ灯り」は、栃木市と小山市の共催事業で毎年開催しており、今年は小山市会場で行いました。
渡良瀬遊水地に生育するヨシを組み合わせて制作した「ヨシ灯り」の幻想的な光が会場を包み、訪れた皆さまにあたたかな光の風景をお届けすることができました。
当日は、同時開催イベントとして雅楽の生演奏のほか、ミニバルーン展示、キッチンカーの出店、点灯開始前には「ヨシ灯り制作体験」を実施しました。
写真撮影を楽しむ方や、ご家族連れの方など、多くの皆さまにご来場いただきました。
10月8日(木曜日)、栃木市と包括連携協定を締結している国士舘大学経営学部の伊藤直樹准教授を講師に迎え、課長級を対象とした研修を開催しました。
当日は、課長級職員78名が参加しました。研修では「DX(デジタルトランスフォーメーション)の基礎及びデータリテラシー、生成AIの具体的な実務への活用方法」をテーマに、専門的な知見に基づいた講義やグループワークが行われました。
受講した職員からは「生成AIの正しい活用方法を体験しながら学べることができ、とても有意義な研修でした。」といった声が聞かれ、学びを深める貴重な機会となりました。